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裏切りの影踏み1

これを書き終えるまでは、ブログを止められない、
と思っている話を書きたいと思います。

少し長くなるかもしれません。

誰にも言えない話です。
他人には言ったことがありません。

言えば「なぜなの?なぜ信じたの?」と問われるからです。
誰にも分かってもらえないと知っているから話しません。

私の人生に暗い影を落としている裏切り。
父と母を変えてしまった裏切り。
そんな話です。

祖父母は、七男二女に恵まれました。

長男、太郎
長女、一美
次男、次郎
三男、鹿男(私の父です)
四男、四郎
次女、二美
五男、五郎
六男、六郎
七男、七郎

昔のことですから、
跡取りは長男と決まっています。
しかし、太郎が風来坊だったため、
跡継ぎは鹿男に回ってきました。

鹿男は優しく器用で、祖母のお気に入りでした。

それが不幸の始まりとも知らずに鹿男は家を継ぎました。

鹿男は鹿美(私の母)と結婚。

祖父母と同居。
すぐに子供に恵まれました。

長男、鹿太
長女、鹿江
次女、鹿子

鹿男は造船業の会社に勤務。
船を造っていました。

鹿美は専業主婦。
山と畑、米も作っていました。

祖父逝去。
祖母との暮らしは続きました。

祖母は余計なことは言わない無口な人でした。

祖母との同居は、鹿美にとって、
煩わしいことではありましたが、関係は良好でした。

畑仕事は、大変でしたが、
家出して嫁いだ鹿美に帰る場所はなく、
母のいない実家に足を向ける気持ちには決してなりませんでした。

鹿美にとって、かわいい3人の子供が生き甲斐。
この子達のために、小さな幸せを積み重ねる、そんな日々でした。

続きはまた明日。

おやすみなさい。

(*・ω・)b
まさこさん

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