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支離滅裂

仕事でした。
超絶スーパー忙しかったです。
クタクタです(*_*)

腰が痛い、手首が痛い、腕が痛い。
鬱人ですから、心はキューキューないてるし。

定年まで頑張れるかなぁ、、、

父は定年まで5年を残してリストラされました。
というか、会社が倒産しました。

あの時、父は荒れて荒れて。
酒を浴びるように飲みました。

年金が出るまでの5年、建設業で働いていましたが、辛そうでした。

55歳からの新しい仕事は体に堪えたでしょうし、
それまで造船の職人として働いていたプライドは崩れ去り、
飲まなければやってられない精神状態だったのだと思います。

私は父とよく似ています。
顔も体型も性格も。

思えば、たどった人生も似ています。

私も以前、会社の人員整理に応じ、後にその会社は倒産しました。

父は上から4番目。
長子ではないのに、家を継いでいます。
祖母が父を選びました。

私の場合も、長男がいるにも関わらず末っ子の私が継ぎました。
母は私と暮らすことを絶対に手離しませんでした。
私もそれに応じました。

父も私も人に利用され裏切られることが多く、
心を切り刻まれる出来事が人生に多々起こります。

父は酒に逃げました。
アルコール依存性。
酒が切れると指が震えていました。

私は酒に溺れることはありませんが、
逃げ場所を得ることが出来ず、鬱になってしまいました。

カラオケが好きで、人と交わるのが好きで、地域のボランティアにも積極的に参加し、嫌味のない性格の父は誰からも好かれました。
(私はそこまで善良な人間ではありません。)

そんな父は闇に落ちて、這い上がることなく、肝臓がんで死にました。

父母兄弟姉妹に尽くし、見送り、
山を耕し、墓を守り、地域に貢献し、
働いて、働いて。
飲んで人生の苦しみを忘れようともがき、
それでも呆気なく逝きました。

頑張っても頑張ってもダメなものはダメなんです。
父と母を見ればよく分かります。

それでも生きていかなきゃいけないのが人生の辛いところです。

私は父の人生から何を学べばいいのだろう。
同じような道をたどるとするならば、、、

長くなったので、また今度。
今日は疲れたのでこのへんで。

おやすみなさい。

(*・ω・)b
川西姫さん、まさこさん、H.Aさん

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