fc2ブログ

記事一覧

ししし

母が亡くなってから、自分の死が常に頭にちらつくようになってしまいました。

もしも、私が30歳くらいで子供を産んでいれば、今、小学生くらいです。
だとしたら、子供のためにしなければならないことがたくさんあって、
病気でもないのに死について具体的に考えることはないと思うのです。

でも、父も母もいないこの家に1人でいると、どうしても次は自分って思ってしまうのです。
普通にいけば死ぬのは数十年先の話なんだから、今考える必要はないのに、
「死んだら。死ぬ時は。死ぬまでに。」
そんなことばかり考えます。

寂しさが身にしみます。

職場で、みんなが家族の話をしているのを聞いてしまったから、、、
きっとそのせいで今日は気分が沈んでいます。

40歳で、父も母も旦那も子供もいない。
そんな人生が待っているなんて、あの山を駆けていた頃は思いもしませんでした。

母親と愛犬の骨壺が並んだ神棚を見つめて、自分の死について考える、、、
あぁ、暗い。真っ暗です。

私と皆さんが会うことはないでしょうが、
もし身近に、髪が長くて薄い顔の細身の40女が(オバケみたいだな)寂しい人生を送っていたら、
私だと思って(笑)ぜひ優しくしてあげて下さい!
(暗すぎる内容なので無理矢理冗談書いて終わりにします!)

おやすみなさい

更新の励みになります。
にほんブログ村 家族ブログ 死別へ
にほんブログ村
にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

(^o^)v
川西姫さん 胸がシクシク。カワイイ表現ですね(^^)本当にシクシクしますよね!そうですね、施設も捨てがたい。ムム、よく考えねば(^^;
ゆきんこさん デンジャラスじいさん(笑)人間は少し悪いところがある方が長生きする、と聞いたことがあります。デンジャラスのまま長生きしてもらいましょう!
まさこさん 父の死は確かにかき回されてもすぐ沈んでくれます。母にも早目に沈んでもらってモモと楽しく生きなければ!
H.Aさん 当たり前ですが遺影の母はいつも同じ笑顔で私の気持ちなどお構い無しに微笑んでいます。私も笑顔返しをしなくては!ですね。
スポンサーサイト



プロフィール

鹿子

Author:鹿子
母の闘病を綴ります。すい臓がんステージ4b。糖尿病併発。ジェムザール単剤での治療選択。

Chiyo

ランキング参加してます