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doubt

仕事でした。

今日の私の割当て、少な〜。

仕事を早く終わらせて早引けしたいチェリーが1番重たい割当て。

心配するチェリーに対してルースが、
「大丈夫よ。早引けしても残りは鹿ちゃんがやってくれるから!」

カッチーン!

ルースの仕事場まで赴いてトーキング。

「ねーねーちょっと聞きたいんだけど、さっきのってどういう意味?意味が分からないからさ。」
ムカつきは出さず、笑顔で穏やかに。

「えっ、いい意味よ。みんな居るから大丈夫ってチェリーを安心させたかっただけよ。」
「いや、みんなとは言わなかったよ?鹿ちゃんって言った。」

「鹿ちゃんは優しいから、手伝ってあげるだろうと思ったのよ。」
「チェリーが早引けして残したの私がやるの?私のこと馬鹿にしてる?」

「違うよー。鹿ちゃんは優しいから〜。」

よー言うわ。
うちら、犬猿の仲やろ(-_-;)

今回は、言われたことを流さずキッチリ詰めたんで、
しばらくふざけたことは言って来ないでしょう。

仕事が終わって、
アイリーンの愚痴を聞きたくないけど聞いて(*_*)

「昔、マイケルにアイリーンは見る目がないって言われたの。」
「うん、知ってる。ゲルにも言われたやろ?」

「うん、言われた。鹿ちゃんにも、、、私、恥ずかしい。」

涙を拭くアイリーン。

私の心は動かず。

二度と戻らないって自分で決めて、
自分でそれを周囲に宣言して、
他の人を傷付けてまでそれを反故にしたのは自分で、
そのことで泣いた人間の前で泣かれても、、、ねぇ、、、

まず、ルースのウソを信じて私を罵倒したこと、
謝ってもらえませんかね?
話はそれからっすね。

と、心に浮かびましたが、

罵倒なんて日本語通じないよねー。
どうせルースと同じで言い訳に終始するだけよねー。

私、もうアイリーンと心通わせたいって思ってないから、
アイリーンに理解できる日本語で、
とか、私のその時の気持ちはこうだった、とか、
心砕きたくないわ。
時間と神経の無駄使いだ。

冷めた目でアイリーンの涙を眺めながら、
「ま、人間は変わらないからねー。ルースもアイリーンも私も。」
これで〆。

互いに目も合わせないルースとアイリーンに明るく手を振って本日終了。

明日もう1日頑張ったら、砂壁部屋!

では。

(*・ω・)☆
まさこさん

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プロフィール

鹿子

Author:鹿子
母の闘病を綴ります。すい臓がんステージ4b。糖尿病併発。ジェムザール単剤での治療選択。

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