fc2ブログ

記事一覧

最後通牒

仕事でした。

明るい晴れた朝。

でも、フロントガラスは凍りかけていました。

きっと暖かくなるだろう。

仕事は忙しい1日。

バタバタとあっと言う間に過ぎてゆきました。

ズルいルース。

みんなから嫌われているのですが、
今日は、そのズルさが前面に(-_-;)

誰の手伝いもしたくない彼女ですが、
自分の仕事が終わって、ゆっくりしようと思った段階で、
ゲルがウロウロし始め、仕方なくナツコのところへ。 

いやいや、今日大変なのはアイリーンやろ。

私は自分の仕事をしながらルースの動きを観察。

ナツコの手伝いも終えて、
あとはブラブラ。

私はアイリーンのところへ。

汗を流しながら頑張ってるアイリーン。

お手伝いをして。

全部終わって、
やっと安堵したアイリーンにお話。

「ルース、ナツコの手伝いをのんびりやって、今はブラブラ遊んでるよ。」
顔色の変わるアイリーン。

「ね?言ったでしょ?手伝ってほしい時だけアイリーンを利用して、アイリーンが大変な時は無視。」
「もう、2度と手伝わない!」
小指を差し出したので、私も小指を絡めました。

「もし、これから手伝うの見たら、私はもうアイリーンの手伝いはしない。ルースに手伝ってもらったらいい。」
「分かった。嘘つきになりたくないから、もう手伝わない。」

終わったのを見計らってノコノコやって来たルース。

口数の少ないアイリーンのご機嫌を取るルース。

ルースは手伝いが欲しい時だけ、優しいアイリーンを利用し、
アイリーンが大変な時は逃げて、
私や他の人間が手伝って、仕事が終わるのを待ちます。

「私はね、ルースとは考え方が違う。人の手伝いは全然嫌じゃない。喜んでくれるならやりたいくらいよ。でも、その私の気持ちをルースに利用されるのが嫌なのよ。あいつはね、ほーら鹿子が手伝いに行った、私は楽しよーってなもんよ。アイリーンに手伝ってもらったなら、ルースが自分でアイリーンに借りは返すべきよ。アイリーンがルースとも上手くやりたいなら、それは否定しない。でも、それなら、私の手伝いは望まないでほしい。」

言っても言っても、
ルースに利用され、裏切られ、私や誰かに泣きつく。

さて、これでアイリーンの目が覚めたかどうか。

今夜はアパート。

レトルトのスープカレーを食べました。

では。

(*・ω・)☆
まさこさん

更新の励みになります。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 家族ブログ へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



プロフィール

鹿子

Author:鹿子
母の闘病を綴ります。すい臓がんステージ4b。糖尿病併発。ジェムザール単剤での治療選択。

Chiyo

ランキング参加してます