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止められぬ

仕事でした。

5時に目が覚めて、
30分、布団の中で、
ずっとモモのことを考えました。

去年の今頃は、私がインフルエンザにかかって、
モモの世話が大変だった。

冬が越せるか心配で、セーターを着せて、
電気毛布を敷いて。

モモ、頑張って冬を越してくれて、
春も夏も秋も。

それなのに、やっぱり、私が押し潰してしまったのか、、、

答えは、いまだに出ていません。

私の描いていた未来図は、
足腰が立たなくなって、
食欲が更に落ちて、本当の介護が必要になって、
それでも生きようとするモモを私が支えて。

最後の最後まで頑張るモモを、
出来れば、私が抱いて、どうかそのまま。

そう思っていたのに。
そう思えるほど、モモは頑張っていたのに。

16歳だったタロウは、
大きくて、毛がモフモフで、
ある日、首輪が外れて脱走してしまいました。

溝に落ちているところを発見されて、
私が保健所に引き取りに行きました。

そこから、体力がガクッと落ちて、
食べなくなって、数週間後に死んでしまいました。

それ以来、外飼いは止めました。

17歳だったリョウは、普通に起きて、
ご飯も食べて、いつも通りの1日を過ごしていたのに、
昼頃、突然崩れ落ち、横になり、息を荒くし、
母、姪、私に見守られながら逝きました。

メイは、長い間、心臓を患っていて、
前日、普通に過ごしていたのだけど、
朝、布団の中で冷たくなっていました。

何もなくても、死んでしまうことは、
珍しいことではないのです。

知っているんです。
経験しているんです。

でも、私の足元で寝たことなどないモモが、
あの日、布団に足を取られ、そのままそこで眠りに。
いつもの定位置に移動したかったのに、
私の足がモモを押さえたのではないか、と、
その考えがどうしてもどうしても頭から消せません。

いくら考えても、
モモは戻っては来ないのに。
父や母と同じ。
もう、絶対に会えない。

スッカスカの海岸線を飛ばして職場へ。

本日もスロー。

マネージャー陣、今日も休みでノビノビと。

あぁ、こんなんなら帰りたいわぁ、
と思うのですが、
年末年始は有休使えないので仕方ありません。

コーヒー飲んで本日終了。

自宅へ帰還。

明日は休みです。
ゆっくりします。

では。

(*・ω・)☆
まさこさん

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プロフィール

鹿子

Author:鹿子
母の闘病を綴ります。すい臓がんステージ4b。糖尿病併発。ジェムザール単剤での治療選択。

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