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ここに生きている

仕事に復帰したその日に、訴えられた同僚から事実を聞き、
その翌日に訴えた同僚から経緯の説明を受けました。

どちらも私の方から聞いたのではなく、向こうから話してきました。
私は休んでいた時のことなので口を挟むこともできず、ただ聞くことしかできませんでした。

もちろん他の人も全員知っていると思っていたのですが、知っているのは私だけで、他の人は知らないと今日知って、更に気分が重くなりました。
どちらの味方をする気もないのですが、どちらからも「どっちにつく気?」と思われているようで気を使ってクタクタです(苦笑)
ここだけの話、、、どちらのことも好きではないのです!
勝手にやってくれ、という気分なのですが、どちらもが私にだけ言ってきた事実はどういう意味を持っているのか?
私が休んでいる時に起きたことなので、私だけは中立に話を聞いてくれる、と期待されたのだと思います。

職場で起きるこの様な問題は全て母に聞いてもらって頭を整理し、職場では余計なことは言わない、を心がけてきました。
夕飯を食べながら、母なら何て言うかなぁ、と考えました。
「どっちの肩も持たず、普通に接して知らんふりしなさい。」って言うだろうな。
母は、こうしてずっと私の心に中に生きてゆくのかな?
そうなら少しだけ救われる気分になりますね。

40年もずっと一緒に暮らすなんて、あまりないこと。普通は結婚しますから。
たくさんの思い出があって母の不在はとても苦しいけれど、一緒に生きた分、母の言葉がたくさん私の心には生きているのなら、それは嬉しいこと。

夜、母のテニスサークルの人から電話。金曜日にお参りに来たい、とのこと。

夕飯
海老のマヨネーズ和え(セブンイレブン)
煮物(同僚からの頂き物)
キャベツの千切り
コンソメスープ

千代は寒さがこたえるのか、庭に出るのを嫌がるようになりました。
こたつを注文しました。
来週には届きます。

おやすみなさい

(^o^)v←コメントありがとうのマーク

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