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晴れ

休みでした。

昨夜、23時頃起きたモモ。

何か食べたそうに皿の周りをウロウロ。

モンブランの皿を鼻まで持って行くと、
パクパクと食べ始めました。

1日、何も食べていなかったので、
お腹が空いていたのでしょう。

1個丸々ペロリ。

いつも買うモンブランと違うのを選んだので、
味が新鮮に感じられたのだと思います。

安心して寝落ちしました。

7時半起床。

モモが私が起きるのを立って待っていました。

朝ごはんは、マシュマロ。

ヨシヨシ。

堕落した午前中を過ごして、
午後から野良。

土手の草刈り。

土手の終わりの方、
真下が水路で、高さ5メートルくらい。

落ちたら救急車だなって感じなんですけど、
何としても冬の間に刈りたくて、
這うようにして柄の長いハサミでやっつけました。

身長ほども伸びていた草が無くなると、
本当にスッキリ。

道路を歩く、1人のおばあさんが話し掛けてきました。

「あら、頑張るわねー。ダンナさんお元気?」
「どちら様ですか?」
「有田よ。」
「はぁ、、、ダンナって誰のことですか、、、(*_*)」
「久しぶりよねー。元気だった?」
「えっと、、、有田さん、、、」

噛み合わない会話。
連れの女性が、
「前と違う人が住んでるのよ。行くわよ。」
と声を掛けて、去って行きました。

母の知り合いだとは思うので、
「母は死にました。」
と言うことが正解なのでしょうが、
その言葉を言いたくありませんでした。

引っ掛かったのは、
「ダンナは元気?」です。

父が亡くなって、
もう15年が経ちます。

ということは、この人は、
15年以上、母と交流がなかったのだと推測されます。

野良帽子を被り、メガネを掛けて、
ほとんど顔が出ていない私を母だと間違えたのも、
母が若かった頃の知り合いなのでしょう。

生きていれば、今年で75歳の母と間違われるほど、
老けていないはずです(笑)

そんな、薄い繋がりの人に、
母の死を言いたくありませんでした。

言えば、
驚き、
理由を聞き、
同情し、
自分の生を喜ぶ表情を浮かべ、
最後は、娘である私の暮らしぶりを知りたがるのです。

この何度も繰り返された一連の会話の流れが頭に浮かび、
「今日はイヤ。」
と思って、曖昧な笑顔でおばあさんを見送りました。

草が無くなった土手に、防草シートを張りました。
結構広くて、1✕20メートルでも全然足りませんでした。

県の土地ですが、
管理してくれないので、
仕方ありません。

人が歩かない土手の雑草ってスゴイことになるので(-.-)

西側の庭と裏庭にも防草シート。

陽が落ちるまで。

モモの夕飯は、犬用スナック、砂肝チップス、豚肉。

安心。

明日も休みです。
山に行かなくちゃ。

では。

(*・ω・)
つばみさん、じゃいさん、まさこさん

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プロフィール

鹿子

Author:鹿子
母の闘病を綴ります。すい臓がんステージ4b。糖尿病併発。ジェムザール単剤での治療選択。

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