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休みでした。

中途覚醒、記録し忘れ。

6時半起床。

モモの朝ごはんは、マシュマロ。

モモが好む未知の味を探し求める日々です。

久々の静かな休日。

でも、頭の中空っぽってわけにはいかず、
色んなことがグルグルと。

トイレの汲み取り、来週頼まないと。

その後、汲み取り口の蓋とコンクリートの工事。

来週は、職場のクリスマスパーティ。
早くプレゼント用意しなきゃ。

来年の祝日出勤者、早く決めなきゃ。

モモの薬、取りに行くの忘れないように。

宅配便をローソンに取りに行く。

あぁ、うちの前、間隔なく新しい家が建ったらどうしよう。

ブロック塀の工事、どのくらいかかるんだろう。

こんな古い家。
直ぐにでも潰してしまいたい。

いや、今のモモに環境の変化は耐えられない。

どうせ山があるんだから、ここを離れるなんてできない。

それに、この家の荷物。
片付ける時間も気力も私にはない。

あれから1度も顔を見せない兄。

母さんのガンが分かって、家を相続して欲しい、と頼んだ時、断った姉。

ビザを捨てた配偶者。

あぁ、母さん、助けて。
苦しい。 

死んだように眠るモモ。

そっと体に触れて、生きていることを確認する。

テレビから流れる幸せそうな映像。

カサカサとネズミが隅で動く音。

母さん。
母さん。

誰もいない。

誰も私を助けてはくれない。

起きたモモを抱き上げて庭へ。

咲き誇る山茶花。

母さん。
頑張っても頑張っても上手くいかない。

どうすればいいの。

泣きながら見上げるピンク。

昨日、誓ったばかりの前向き思考は1日ももたずに、
現実が私を押し潰しました。 

モモと砂壁部屋へ。

洗濯物を畳んでいると、隣の地主さん。

「鹿田さん、ここに家が建つわけだけど、水路のことなんだよね。この水路は鹿田さんの?」
「いや、向こうの人のものだと。」

「分かんないんだけど、僕は鹿田さんちだと思うんだよね。僕のとこの田んぼの水が流れないから、ここの水路どうにかしてほしくて。」
「あぁ、うちのかもなんですね。もう今は死んでますよね、この水路。」

「で、ここが建つ時に、交渉したいな、と。水路のことも。こういう風に1本で水路を通したいんだよね。新しい家の排水として使うかもしれないしね。」
「なるほどですね。実は1メートルくらい買いたいと思ってるんですよ。」

「そうなの?」
「値段次第ですけど。」

「あそこに家が建つ時は、親父が交渉して、小さい土地を僕んちにしたんだよ。そういうこともある。」
「そうなんですか。何も知らないので、また教えて下さい。」

土地の持ち主の噂話をして解散。

はぁ、どうなるんだろ。

頼りになる旦那様がいたらな。

叶わぬこと。

モモの夕飯は、チーズ蒸しパン。

では。

(*・ω・)
まさこさん

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プロフィール

鹿子

Author:鹿子
母の闘病を綴ります。すい臓がんステージ4b。糖尿病併発。ジェムザール単剤での治療選択。

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