fc2ブログ

記事一覧

何も

仕事でした。

中途覚醒6回。

モモ、調子悪いまま。

日曜日、病院へは行けないので、
薬をどうするか、、、 

喉へ直接入れた場合、
モモへの負担が大きく、
たぶん、吐くと思われるので、思案。

少量のチュールに混ぜて、
それを鼻に付けることにしました。

鼻に付いたものを反射的に舐めるのを利用して、
なんとか投薬成功。

仕事はスロー。

KYさん。
「昨日、鬼に○○って言われたんです。」
「本当に?」

「はい。」
「じゃ、あなたには選択肢が3つある。1、本人に直接聞く。2、ゲルちゃんに報告する。3、人事に言う。」

「考えます。」

昼頃、再びKYさん。
「さっき、通りすぎた時、○○って言われたんです。」
「本当に?」

「はい。心の声が聞こえたんです。」
「心の声?」

「はい。ハッキリじゃないけど、そう言ったんです。」
「ちょっと待って。心の声なら、聞こえない。口に出したことは聞こえる。どっち?」

「心の声です。」
「じゃ、聞こえてないね。」

夕方。KYさん。
「本人に聞こうと思います。昨日のこと。付いて来てもらえますか?」
「いいよ。」

「鬼さん。昨日、私に○○って言いましたよね?どういう意味ですか?」
「はぁ?私は、アナタとは昨日、何の会話もしていません!」

「あっ、そうですか。それならいいんです。」
「変なこと言わないでよ!」

どうです?

本物なんですよ、、、KYさん。

頭の中で、不安に思っていることが、
実際に起きた、と錯覚するんです。

即、病院行くべきだと思いますけどね。

私、医者じゃないんで、、、
どうにもしてあげられません。 

急いで峠越え。

モモ、何も食べていませんでした。

庭に出しても、立ちすくむばかり。
オシッコもしませんでした。

砂壁部屋に戻ると、
体を丸めてひたすら眠る。

「どうしたらいいの?」

どこか悪いことは分かっているけれど、
どうにもしてあげられない。

誰かと、この不安を語り合いたいけれど、
誰もいない。

どうしたらいいの?
どうしたらいいの?

先生は、
「何でもいいから、色んな物を差し出して食べさせて。」
と、言うけれど、
ダルそうに、身動き1つしない、このモモに、
何を差し出しても、食べるわけがないこと。

食べなければ、死ぬ。

どうすればいいの。

母さん。

どうして。

どうしてなの。

どうして、死んでしまったの。

苦しい。

もう、為す術がありません。

明日も、点滴に行きます。

でも、、、

金曜日も土曜日も点滴したのに、
元気にはなりませんでした。

良くない考えばかりが頭をよぎります。

では。

(*・ω・)

更新の励みになります。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 家族ブログ 死別へ
にほんブログ村

スポンサーサイト