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解せぬ

仕事でした。

中途覚醒4回。

モモ、朝ごはん、かまぼこを黙々とたべる、、、^^;

焼き抜きかまぼこで、歯ごたえしっかりタイプ。
何度も噛むので、なかなか進みません。

モモが、ご飯を食べている間は、
いつも見守っているのですが、
今日は、あまりに時間がかかって、タイムアップ。

「ごめんね、モモ。仕事行くね。いい子してて。」

無事、職場に到着。

座って、ゆっくりコーヒーを飲んでいたら、
出社してきたルースが、挨拶もせずに言いました。

「これ、私のじゃないんだけど!」
「えっ?」

ルースの手には、有休願いの用紙。
提出したものに、サインして、
セカンドマネージャーが各自のレターボックスに返す、
という流れになっているのですが、
自分のじゃないのが入っている、と。

「ナツコさんのなんだけど!なんで?」
「知らないよ。」

「ナツコさんのレターボックス、どこか分からない!」
「私も知らないよ。」

は??

私の課は、10人。
レターボックスは、ただの簡単な棚で、
名前のシールがローマ字で貼ってあります。

ルースは、勤務5年。
レターボックスは、その間移動していないし、
「分からない。」という類の話ではないのです。

自分のとこに他の人のが入ってるなーと思えば、
その人のとこに入れてあげればいいだけの話で、
私に「なんで?」とか聞く意味が分かりません。

私も、ナツコさんのレターボックスが上から何段目、
とかまでは覚えていませんが、
棚の名前を見れば誰でも一目瞭然です。

それが、分からない、と。

とっさに、私は、
「紙1枚を移動させるのさえ嫌だ!よし、鹿子にやらせよう。」
と、ルースが考えたのだろう、と判断して、
「私も分からない。」
と、答えました。

しつこく、
「分からない、どうすればいい?私のじゃない。」
と、繰り返すルース。

「ナツコさんの棚に入れれば?」
と、私が言えば、
「私は分からないから、鹿ちゃんやって。」
と、返ってくるのがミエミエだったので、

スマホをいじりながら、
「私が入れたんじゃないからねー。」
と、言いました。

そして、昼休憩。

ユミちゃんと、休憩室にいたら、
ルースがやって来て言いました。

「朝の有休願い、私、適当に置いておいたんだけど、無くなってる!知ってる?」
「知らないよ。」

「だって私のじゃないからね。」
「私は触ってないから。」

ルースがいなくなった後、ユミちゃんに、朝の出来事を話しました。

「ナツコのとこに入れてやればいいじゃん?それを私に言うのよ。意味不明。なんでと思う?」
「分かんないけど、責任取りたくないから、鹿さんになすりつけたんだと思う。」

「責任って、、、ただの有休の紙よ?ナツコの棚に入れるだけよ?もし、言うなら、入れたセカンドマネージャーに言えばいいじゃん?なんでしつこく私に言うの?」
「ルースは、本当に性格が悪いから。」

二人で、レターボックスを見に行きました。

えっ!?

二人で顔を見合せました。 

ルースの棚の真上がナツコの棚だったのです。
ちなみに、棚の高さは5センチくらいのものです。

「、、、これ、分からんってありえる?」
「信じれん。」

「ナツコのためには、この5センチの移動も嫌ってこと?」
「性格悪っ。」

「シールも貼り替えたばっかで、絶対読めるじゃん。しかも、5年間、同じ棚。上下左右くらい分かる。私の下はユミちゃん。ずっとだもん。」

本当に、ナゾです。

意地悪子にも聞いてみました。

「意味が分からんのよ。なんでと思う?」
「ルースは、本当に本当に自分だけなんよ。自分のじゃない、じゃ、知らない、はいアンタやっといて、そんな感じ。」
「すごいね、、、」

アイリーンとも仲違いして、孤立無援のルース。

「私もあんな風に生きたいわ、、、」
「鹿ちゃんはね、真面目すぎるんよ。ルースを少しは見習って。」

本当に意味不明の出来事だったので、
長々と書いてしまいました。

誰か、ルースの行動のナゾが解ける人がいたら、
ぜひ、教えて下さい。

帰って、スーパー、ガススタ、モモの病院。

点滴を打ってもらいました。

今は、疲れて寝ています。

明日はココロコウンピになりますように。

では。

(*・ω・)
まさこさん

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