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好物さえ

休みでした。

中途覚醒2回。

6時半起床。

いつも通りの休日の朝。

モモのオシッコの始末をして、
ピルポケットに薬を詰めて、
洗濯機を回して。

「人生、長すぎる。」

同じことを繰り返し、繰り返し、年を取ってゆく。

「私は、どんな風に死ぬのだろう。」

病室で逝くのだろうか。

道で行き倒れるのだろうか。

考えても、どうしようもないことを考えて考えて、
ため息をつく朝。

1人。

広い家に、ただ1人。

彼と人生を共にしても、
きっと、彼は私よりも先に死ぬだろうし、
私が残されて1人になることは、
結婚を考え始めた時から、
当然、思っていたことでした。

それでも、それでもいいから、
それまでの人生を一緒に歩みたいと、
結婚したのです。

10年でも、
5年でも、
1年でも、
それは分からないけれど、
全てをひっくるめて、結婚したのです。

若くても、死ぬ人はいる。
100歳でも、ピンピンしている人もいる。

自分や自分の伴侶の寿命など、
分かるわけがありません。

それでも、
死ぬ、その時まで、時間を共に過ごそう、
と、結婚したのです。

それなのに、始まることすらなく、
終わるなんて。

、、、何を言っても、仕方ないことです。

モモは、軟便を2回。

ピルポケットにいつもの薬を4つと、
下痢止めを入れて食べさせたのですが、
器用に、下痢止めだけを吐き出すという、、、(*_*)

えっ、そんなことできるん?

仕方ないので、下痢止めだけを喉に直接入れたのですが、
私のやり方が甘くて失敗。

2回目も失敗(+_+)

3回目は、キャン!と鳴かれてしまって、
可哀想で出来ませんでした。

カステラの中に詰めて、
丸めて皿の上に置いておいたら、いつの間にか食べていました。

今度から、無理強いするのはやめよう。

本当にやらなきゃいけない時に、
出来なかったら困るので。

テレビやネットで、
1日ダラダラ過ごしました。

1年後も、
5年後も、
10年後も、
私は同じような人生を送っているのだろう、
と思うと、うんざりします。

そして、その時には、
もうモモはいないだろう、という現実。

家庭がない、
子供がいない、
ということは、そういうことです。

始まることは何もなく、
終わってゆくだけです。

せめて、食べる物だけでも、
と思って、ステーキと海老を焼きましたが、
ほとんど喉を通らず。

モモには、魚肉ソーセージを与えてみました。
美味しそうに食べていました。
しばらくこれで凌げるといいのですが。

では、また明日です。

(*・ω・)
じゃいさん、まさこさん

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