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私はお犬様生活

仕事でした。

中途覚醒5回。

仕事はスロー。

水曜日に顔面蒼白になった意地悪子。
「どんな様子かな?」と思っていましたが、
いたって普通。

「昨日の聞き取り調査どうだった?」
「3年指導しても出来ない人がいるから、その人には注意することはあるって言った。それより、昨日は仕事が忙しくてね、、、もう疲れた。」

夕方、休憩室にて。
「またKYのやった仕事でクレームが入った。」
「ちゃんとセカンドマネージャーに報告しといた方がいいよ。」

「でも、、、私が言ったら意地悪って言われる、、、」
「いや、直接言ったらダメってだけでしょ?クレーム入ったのに放ってはおけないよ。」

「鹿ちゃんだってKYのこと叱るのに、なんで私はダメ?」
「うーん、、、」

この答えは、KYから直接聞いているので知っています。

「鹿さんが私を叱ると、意地悪子が真似をして私を叱ってくる。鹿さんには愛があるけど、意地悪子はただ怒鳴るだけ。」

常に感じる意地悪子の私への嫉妬。
「私は何も持ってないよ。意地悪子はなんでも持ってるじゃない。羨ましいよ。」
と、事あるごとに伝えているのですが、
彼女にはどうしても手に入れられないもの、
それを私は持っているので、嫉妬は止まりません。

それを持っている代償として、
私は神経をすり減らし、睡眠障害に苦しんでいるのですが、
意地悪子は、そこには目を向けません。

私とあなたは対極。

例えば。

犬を可愛がる私を羨んで、犬禁止のアパートで犬を飼い始めた意地悪子。

ケージからほとんど出さずに、1日中放置。
アルバイトをしている意地悪子は、
夜23時頃まで帰宅しません。
散歩に連れて行ったことは1度もないそうです。

オシッコのしつけもいれらず、
「ねー鹿ちゃん、しつけ入れて返してくれない?」
と言う始末。

「オシッコ失敗するからケージから出せないんだよね。」

言葉がありません。

トイレトレーニングの方法は何度も教えたけれど、
「そんな時間ないもん!」

この会話を聞いた同僚が私に言ってきます。

「あれ、犬飼う意味あるの?」
「ないよ。私は大反対したんだよ。アルバイトしてるんだから無理だよって。でも止められなかった。犬が可哀相で仕方ないよ。でも、私にはどうしようも出来ない。」

「鹿ちゃんの犬もケージ?」
「まさか。そもそもケージは我が家にはないし。フリーで歩き回ってるよ。そのために長距離通勤してるんだから。」

物事の外側だけを飾りたい意地悪子。
人は中身がないことは簡単に見破ります。
犬はいても可愛がっていなければ、マイナスの評価にしかなりません。
そもそも犬を自分を飾るために利用するなんて、、、

犬を置き去りに、
若いオトコと浮気を繰り返すアナタを、
人は皆、軽蔑しています。

もう1つ。

誰かの仕事を手伝う時。

彼女は、良かれと思って、仕事の中で重要な部分をやります。
私達は、重要な所には手を出しません。

同僚は、
「意地悪子さー、いつも重要なとこやるけど、見直さなきゃいけないから有難迷惑なんだよね、、、雑だし。断ったら怒るから言えないけど。」

あなたは他の人間にはなれないし、
ならなくていいし、
なったとしても幸せにはなれない。

ましてや、何も持っていない私のことなど、
いちいち気にする必要はありません。

つまり、そういうことです。

峠を越えて帰宅。

今日も快調に歩いてくれたモモ。

「世の中にはね、色んな飼い主、色んな犬がいるんだよ、、、モモは、ババが死んで留守番ばかりになってしまったけど、、、ごめんね、、、でも、もっと辛い犬もいるから、、、許してね。」

夕飯は半分くらい残したけど、
朝ごはんはたくさん食べていたので大丈夫だと思います。

では。

(*・ω・)b
まさこさん

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プロフィール

鹿子

Author:鹿子
母の闘病を綴ります。すい臓がんステージ4b。糖尿病併発。ジェムザール単剤での治療選択。

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