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記事一覧

11回目の虹

仕事でイレギュラーなことが起こり、いつもの手順とは違うやり方で仕事をしたせいで、普段よりも疲れました。やっと終わらせてクタクタの体を車に乗せ、職場から門を出たところで忘れ物に気付き、引き返さすはめに。敷地が広いので門から自分の職場まで車で5分以上かかります。「あぁ、戻るのか、、、」早く帰りたい、という気持ちが強すぎてドジを踏みました。繰り返す日々にうんざりした気持ちを引きずって海岸線を走っていたら...

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栗山栗代

台風の影響で仕事が暇でした。ありがたい。帰り道、小雨。「栗が落ちてるだろうなぁ。山、行ってみようかなぁ。でも、モモを連れて行ったら泥まみれになるし、、、散歩の後だと真っ暗だし。」諦めかけた時にひらめき!「そうだ。このまま山へ直行しよう。そうしよう。」欲望の権化なので栗を諦め切れませんでした。山のふもとのおばちゃんの家に車を停めさせてもらって栗の木へ走りました。雨がどんどん強くなっていましたが、なん...

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栗山栗美

今日の仕事は、金曜日の割にはゆっくりとしていたので助かりました。意地悪子には、相変わらず無視されていますが、なぜかコソコソと私を避けているような素振り。何かに腹が立って、私に八つ当たりしたものの、私が機嫌を取らないので、抜いた刀を収める鞘がないのでしょう。私への態度を見た他の同僚たちが「意地悪子、マジ意地悪!」と引いています。どっちが悪いのかは皆が分かってくれています。最近入った人は、意地悪子の本...

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栗山栗子

休みでした。6時半起床、7時に山へ。今日は水路よりも栗です。山盛りの栗がお隣さんの敷地に落ちているので、始末しなければなりません。この前来たのは日曜日。4日間で凄まじい数のいが栗が私を待っていました。「はぁ、、、辛い、、、どうすればいいの。」仕方ありません。1つずついが栗を足で剥いて、中から栗を取り出す。この繰り返しです。最後にゴミ袋にいが栗を入れ、お隣さんの敷地に熊手をかけてうちの木が落とした葉...

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Phantom

今日は悪魔と至近距離で働かねばならぬ、という配置で、、、「みんなぁぁ、今日辛いよー。嫌だよー。」と悪魔が出社する前に愚痴る。「辛いね。いつでも来ていいからね。」と優しい古くからの同僚たち。終わってから「辛かった。めちゃ頑張ったよ(*_*)」「よしよし、よくやった!」と年下のユミちゃんに慰められる^^;たまに「悪魔という名前は良すぎるのでは?悪魔ほどの器でもない!」という主旨のコメントをもらいます。確かに。...

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放送禁止用語を連呼

昨夜、ブログを書き終えてから同僚のミクさんからライン。「悪魔が気にしてたよー。鹿子さんの様子がおかしいって。元気ないって。」( ̄ー ̄)キ○ガイですか?「ミクさん、探られてるのよ。仕事の書類を書いてただけなのに、ひどい言い方されたから、私もひどく言い返した。それだけ。」「そうなんだ。ロッカーの前で私と鹿子さんが話してたの見たらしくて、何話してたのかって聞かれたから、ただの雑談って言ったよ。」「ありがと...

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砂壁部屋の布団へ行きましょう

仕事。やっぱり悪魔は私を無視。だから私も無視しました。私に聞かないといけないことを物凄く感じ悪く尋ねてきたので、私も物凄く感じ悪く答えました。こういう、人との軋轢は精神を削ります。でも、育ちや考え方、距離感、全てが違う人と仕事するのが職場。割り切ってやっていきます。帰って、栗拾いに行こうと思ったのですが、雨が降り始めたのでやめました。少しだけでも、と散歩へ出掛けましたが、モモは10メートルくらいで「...

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6の6

6連休、6日目。6時に目が覚めましたが山へは行きませんでした。休み最終日、さぼりました^^;家事をして、金魚の水換え。水槽についた苔も掃除しました。花の水やり。去年、母と見た白い花を待っていますが、咲く気配がありません。白い花を見たね何も世話をしていないので、仕方ないですね。来年に期待します。ローソンへ、Amazonで買った物を引き取りに行きました。北へ真っ直ぐ3分ほど走ると着くのですが、その道沿いにある...

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6の5

6連休、5日目。6時に起きて、家事。今日は姉と甥が来るので、トイレ掃除、風呂掃除などもしっかりやりました。水路にお熱で、最近、家事は必要最低限しかやっていなかったので、ちょうど良かったです。11時に到着。3人で山へ。私は水路。姉は栗拾い。甥は土手の草刈り。何が嬉しいって、水路の水が以前より勢いよく流れることです。水路の幅を広くし、堆積した泥を掻き出した結果なので、徒労に終らず安堵しました。頑張った甲...

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6の4

6連休、4日目。6時に起きて7時に山へ。畔板を3枚持って行きました。奥へ奥へと進めた水路整備、一体どこが終わりなのか、ハッキリとは分かっていませんでした。半分から奥へは足を踏み入れたことがなく、どこから水が湧いているのかは、親から聞いた話のみで、それもすでに記憶が曖昧になっていました。今日、水の最初を初めて見ました。湧いているのではなく、崖の上から落ちていました。「えー!こんなになってるの。びっく...

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