FC2ブログ

記事一覧

牛丼

一昨日、床を拭いていた時に、木のトゲが刺さりました。痛い!と思って見たら、右手の中指に五ミリくらいの太いトゲが刺さっていました。ちょうど皮の下を貫いて肉は無傷でした。触ると少しヒリヒリする感じ。血は出ていません。セーフ。五ミリ、結構太いです。肉に刺さらなかったのでラッキーだったのですが、さて、抜こうとして思案することになってしまいました。「このまま力任せに抜いたら皮がブチブチに破れて痛いな。」左手...

続きを読む

不在の理由

休み。7時に起きて片付け。早く生活を整えて、休みは休みのように過ごしたい、という思いで頑張ってます。例えば、金魚の水換えは第1第3日曜日、とか、草引きは第2第4月曜日。草刈りは5月7月9月に頼む、とか、しなければならないことをルーティンとして自分の生活に組み込みたいのです。そのために、まず住居を1人仕様に整えているのが今の段階です。砂壁に壁紙を張り替えてから数ヶ月経ちますが、やっと荷物の7割方を1...

続きを読む

2階片付け日記

休みでした。セミの声で起きました。庭の大きな木に、大勢しがみついているようです。35度を超えると、セミも鳴かないとか。どうりで今年はあまり聞かないな、と思っていました。家事をして、2階の西側カオス部屋を片付けました。砂壁部屋から出した物をとりあえず投げ込み、甥っ子が4月に泊まった時の布団もそのまま(笑)何かを探した時に、押し入れから物を掻き出して、元に戻さないまま放置。足の踏み場もないほどのカオス!盆...

続きを読む

あの甘い香り

大きな空に灰色の雲が広がる散歩道。稲穂の首は更に下へともたげています。気が付いたら大きくなっていた、ではありません。今の時期の稲は日々、目に見えて成長します。昨日の稲穂と今日の稲穂は全く違います。台風シーズンの前に刈り取れるように、この辺りの稲は早稲が多いのです。季節外れにやって来るこの台風のダメージがなければ良いのですが。まだ暑さの残る初秋、収穫したばかりの新米を三合ほど地主さんから頂くことが昔...

続きを読む

well

7時起床。家事をして9時に動物病院へ。1時間待ち。体重3.4キロ。3週間で300グラム増えていました!「増えてるねー。これなら大丈夫!何か重大な病気なら、こんなには増えないから。」「良かったです。」「ただ、心臓肥大が始まってるから、そろそろ薬を飲み始めようか?」「分かりました。」「散歩は、あまりしない方が心臓にはいいから、少な目に。」「あと、2年くらい頑張れるでしょうか?」「心臓だけで言えば大丈夫だと思...

続きを読む

砂壁部屋日記

休みでした。起きたら8時でびっくりしました。何度かモモに起こされたのは分かっていたのですが、起きられませんでした。家事をして、先日買った小さなテレビ台とチェストを砂壁部屋に置きました。砂壁部屋が完成してから、ずっと画面とにらめっこして決めた物です。六畳に置くものなので奥行きが狭くてコンパクトな物にしました。なかなかイイ感じです。ちなみに、私の買い物は生鮮食品以外はほぼネット通販です。佐川急便には荷...

続きを読む

Stay Young

風のない夕方の散歩道は、うだるような暑さで、仕事で疲れた体にはこたえます。田んぼの稲は日々成長し、すでに緑の稲穂は首をもたげています。確実に季節は進んで、秋へと向かっています。散歩から帰るとすぐにシャワーを浴びます。廊下から入る風呂の戸は、少し前にアコーディオンカーテンに替えました。そのカーテンを閉め、脱衣場から風呂場へ入ってガラスの引き戸を閉めます。髪を洗っていると、不穏な熱い視線を感じて振り返...

続きを読む

空転

砂壁部屋での生活、快適です。仕事で疲れた重い足を引きずって階段を上がらなくて良いのは最高です。ただし、2階は物置と化しカオスです。今年の暑さは去年以上。エアコンの工事、2週間待ちとか。早目に設置していたのは正解でした。私は自他共に認めるしっかり者なのです(笑)だから、母は私に頼りきっていました。何でもまず私の考えを聞いて、、、もちろん、意見が対立してケンカすることも多々ありましたが、基本的に「鹿子に...

続きを読む

涙の数だけブスになる

昨夜、薬を飲んだ後、泣きながら眠りについて、今朝も起きた時から泣いて泣いて、、、昨日、母の人生を辿ってしまったから。絹代さんがどんな思いで母を産み、その命と引き替えに娘を残して死んでゆく時、何を思ったのか。きっと「どうか幸せに。」とそれだけを願ったはずです。そして私はまた、母の人生を思って。「鹿子のことだけが心配。」そう言い残して死んだ母。ごめんね。最近は災害に気を取られていたので、泣いて運転する...

続きを読む

運がいいとか悪いとか

七時にアラームで起床。疲れのせいか、珍しく自然には目が覚めませんでした。10時に到着。きっともう会えないので、母の生まれた時のことを聞きました。「母の母、絹代さんは何歳で母を産んだのですか?」「20か21だったかな。産んで3ヶ月で亡くなったんだ。」「産後のひだちが悪かったのですか?」「たぶん、そうだと思う。食糧事情も良くなかったしね。」「絹代さんに兄弟は?」「いたよ。お姉さんも弟さんもいた。」「じゃ、ま...

続きを読む